
国内外でフランス音楽を中心にソロリサイタルやコンサートを開催し、ソロ・室内楽・伴奏・録音・チェンバロなどの分野で幅広く活動している。また講習会等の公式伴奏者も務め、録音に携わったCDは多数発売されている。これまでにピアノを丸山博子、高良芳枝、クラウス・シルデ、ジェルメーヌ・ムニエ、クリスティアン・イヴァルディ、浜口奈々の各氏、チェンバロ・オルガン・通奏低音を大塚直哉に師事。京都音楽家クラブ会員。現在京都市立芸術大学伴奏者、京都市立芸術大学音楽教育研究会講師、京都光華女子大学非常勤講師、帝塚山大学非常勤講師。
音楽の教科書として全国で採用されている教育出版社による、教科書関連の参考CDの音源製作に際し、
教材向け合唱曲の演奏を担当いたしました。